・寒いと腹が減る。
寒いと体温を奪われる。体温を維持するのにカロリーが消費される。だから腹が減る。
氷点下何十度にもなると寒さや冷たさが感覚ではなくて物理的な現象(言い方あってるかな?)として理解できる。 そう、例えば気温が-20度の時は全てのものがー20度になろうとする。人間の体も同じことだ。ただそれでは死んでしまうので 生き物として抵抗するのだ。抵抗するのにはエネルギーが要る。単純にそうゆうことだ。
氷点下何十度にもなると寒さや冷たさが感覚ではなくて物理的な現象として理解されると書いた。 ただし、腹が減るというのは感覚だ。
寒いから、冷たいから困るのではない。腹が減るから困るのだ。2006年8月2日記す